デザインパターン

toda

最近、物欲に目覚めてしまってAmazonでいろいろ買ってたら、今月の請求が7万を超えて素に戻ってしまった戸田です。
ちょっとbluetoothデバイスに凝り始めてしまって…。(汗)

さて、オブジェクト指向設計のバイブルと言えば、いわずと知れたGoF本(オブジェクト指向における再利用のためのデザインパターン、Erich Gamma, Ralph Johnson, Richard Helm, John Vlissides著、ソフトバンククリエイティブ刊)です。

ここで紹介されている23のパターンはどれも小手先のテクニックではなく、エッセンスが抽出されており応用範囲が広いものばかりです。
なによりも今まで暗黙知になりがちな、設計の定石・パターンに共通の名称(言語)を与えて、名称による概念の共有ができるようになったという功績は計り知れません。
もちろん、KREISELにおいてもこれらのパターンを活用しております。

ただ、最初GoF本を読み始めたとき、StateパターンとStrategyパターンの何が違うのかがわからなくて悩んだことがありました。クラス構造もほぼ同じだし、処理をState/Strategyクラス側に委譲しているのも同じです。

googleで調べてみると、同じ悩みをもっている人がいる様子。
そこで、両者はどのように使い分けられるべきなのかを自分なりに考察します。

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