okt

oktです。

今回のお題『初めて使ったパソコン』のトリになっていしまいました。

何せ記憶にあるのは

  • カセットテープで「信長の野望」をやってた
  • 比較的小さな筐体
  • 外付けカセットテープドライブ(?)

というくらいで詳細は全く覚えていないんです。
たぶんこのへんで紹介されているものと同じかもしれませんね。

と、これだけで終わってしまうのは悲しいのでもう少し。

次に使っていたのは PC-8800シリーズのどれか、です。ハドソンっぽいメーカーの青と白でカラーリングされたゲームパッドを使って「イースII」とか「ソーサリアン」とかで遊んでいたという記憶しかありません。高いゲーム機ですね。
某ベーマガも毎月買っていましたが、載っているBASICのコードを打ち込むなんていうどう考えても正気の沙汰とは思えない行動に出たことは一度もありません。もしそういったことをしていたら、今頃はもう少しプログラムの作成が好きだったかもしれませんね。

最後に紹介するのは PC-9801RA21 です。今は亡き緑電子の340MBのSCSI HDDを使ってました。CバススロットにSCSIカードさして、というやつです。かなり高価でした。当時数万円もしたHDDも、今は数分の一の価格で1000倍以上の容量が手に入るわけです。良い時代になりましたね。

といった感じで無難にまとめてもよかったのですが実際に何倍の容量なのか、ノリでちょっと調べてみました。

世界初のHDD」対「現行最大容量のHDD」です。

世界初のHDDはIBM 350というものらしいです。
http://www-03.ibm.com/ibm/history/exhibits/storage/storage_350.html
http://en.wikipedia.org/wiki/Early_IBM_disk_storage#IBM_350

容量はセクタ数で50,000で、1セクタあたり英数100文字とありますので1文字 7 bits で合計 35,000,000 bits ですね。
ちょっとインチキ気もしますが、8bits = 1Byteとすると 4,375,000 Bytes です。

では、現在一番大きな容量のHDDはというと、2月頃に発表されたWestern DigitalのWD20EADSとつい先日発表されたSeagateのST32000542ASのようです。両方とも2TBのHDDで、セクタ数で 3,907,029,168 、1セクタ 512 Bytes で計算すると2,000,398,934,016 Bytesです。
桁数多すぎです。

比較すると

2,000,398,934,016(2TB HDD) / 4,375,000(IBM 350) = 457,234倍

圧巻です。
大きさで比較すると、IBM 350を25メートルプール2462杯分にぎっしり並べたものが今や手のひらより少し大きい程度です。そのうち地球1個分とかになりそうですね。

脱線してオチもないですが、このへんで。

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